青果物流通研究会

よりよい青果物の卸売流通のために、新しいシステム構築を…。その実現に向けて1995年、『青果物流通研究会(GLS)』が設立されました。以来、業界の先鋭的な講師の方々をお招きし、数々の勉強会を重ねてまいりました。本サイトでは、そうした活動内容を公開しています。日本のあるべき青果物流通の姿を、ぜひ一緒に考えていきましょう。For the best green logistics!

最新情報

最近の活動報告

2020年2月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のテーマは「植物工場のいま」、そして「スマート農業」についてです。 植物工場については、2009年に、ノーリツ鋼機のベンチャーとして設立された「NKアグリ」の三原洋一さんにお越しいただき、和歌山県で運営していた...

2019年10月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のテーマは「進化する流通モデル、求められる新たな役割」です。 「SEND(センド)」という生産者向け流通支援プラットフォームを展開するプラネット・テーブル(株)の創業者である菊池紳さんにお越しいただき、SENDが実...

2019年8月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のテーマは「プラットフォームビジネスで目指すこと、農産物流通界への提言」です。マイファームの西辻社長に自社の事業をご紹介頂きながら、ネットを使った農家と実需者のマッチングの可能性などについて考察しました。 また4月...

2019年6月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のテーマは会員より要望の大きかった「青果物流通業者向けHACCP講座」です。 昨年6月に食品衛生法が改正になり全ての食品取り扱い業社はHACCPに基づく衛生管理を行うことになりました。猶予期間は2年、待った無し...

2019年4月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のGLS勉強会のテーマは「青果流通の決済の現状とFintechの可能性」です。 現在、卸売市場ではどのような決済が行われているのか。またFintechがどのように変えることができるのか。現状と未来を話し合いまし...

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